管理人はこれまでどうやって投資を進めて行ったのか?

管理人は、当然ながら少なくとも本人にとっては現在が最良の投資を行っているとそう考えて行動している為、現在に至る経緯を紹介してもご参考程度にしかならないかも知れませんが、以下の通り案内致します。

本格的投資前

私は2001年頃迄、貯まったお金はただただ貯金しておりました。金利は低かったのですが、周りで投資をしている方と言えば主に不動産を保有し運用している方々でして、そのような環境も有ってか、私には投資活動は未だ手の届かないものだと考えておりました。

日本株投資開始

そんな中、インターネット専門の証券会社の台頭により、株式の取引手数料が以前と比べかなり安価になって来ており、友人から勧められた事もあり、日本株への投資を始める事にしました。

ただ、私は株式投資の知識が皆無であった為、先ずはウェブ サイトで勉強し、その上で、ある証券会社が運営していた無料の株式取引ゲームにアカウントを4つ程作り、4パターンの活動方針にて株式取引のの練習をしました。
検証の結果、当時の私としては「ファンダメンタルズ分析によるキャピタル ゲインを期待する形での長期投資」が向いていると考え、この投資方針で活動すべく2002年頃に証券会社に口座を開設致しました。

当時は、自分が聞いた事の無い会社でも自分なりの ファンダメンタルズ 分析により割安と考えればその株式を次々と取得していました。

取得対象銘柄種別の変更

上述の 「 ファンダメンタルズ 分析によるキャピタル ゲインを期待する形での長期投資」 を暫く続けましたが、代表的な株価指数以上の成績が出ず、徐々にストレスを感じ始めました。

そんな時に、「自分が消費者として普段からよくよく知っている銘柄に投資する」活動方針のメリットを幾つか知り、全ての株式をそのような銘柄に入れ替えました。

その後の成績は代表的な株価指数よりも好調となりましたが、或る1社の株価が押し上げて行った形ではあります。

ただ、当時は、この好調だった日本株への投資に集中しておりました。

リスク対策型商品への分散投資の開始

投資を進めて行く中で、分散投資には努めてはいましたが、そうは言っても株式にばかり集中している状況である事に少々の不安を覚えました。

そこで、先ずは外貨預金を開始しました。

続いて、2008年に貴金属への投資を開始しました。

尚、当時も、株式投資は「自分が消費者として普段からよくよく知っている銘柄に投資する」活動方針で行っておりました。

株主優待期待投資の開始

とうとう2012年頃に、株主優待期待投資を開始しました。
その経緯は姉妹サイトの下記記事に記載してございます。

管理人はこれまでどうやって株主期待投資を進めて行ったのか?

高配当銘柄への投資の開始

株主優待期待投資を開始して以降、インカム ゲイン重視志向の銘柄選別に多いに興味を持つようになりました。
(例外は有るものの)インカム ゲインの高い銘柄には買いが付き、結果としてキャピタル ゲインが得られるのでは? という単純な考えです。

下記のような利回りの高い銘柄への投資を開始しました。

・日本株
・REIT
・インフラ ファンド

ETFへの投資の開始

上述のような経緯で投資対象種別を増加させていった過程で、徐々にETFに関心を持つようになり、下記のような方針で投資を始めました。

個別銘柄・商品への直接投資のリスクが比較的高い投資対象への間接的投資

・外国・他地域のインデックス型ETF
・外国・他地域のREIT型ETF
・外国の債券型ETF
・実物資産型ETF(パラジウム・銀)

市場動向への自身の関心をより高める事を目的とした投資

・日本のインデックス型ETF
・日本のREIT型ETF
・コモディティー型ETF

暗号資産への投資の開始

2018年に、新たなリスク対策型商品の位置付けとして、暗号資産への投資を開始しました。

外国株への投資の開始

2019年初頭まで、株式は日本株のみを投資対象としておりましたが、成功した投資家へのアンケートにて多くの方々が外国向け金融商品にも投資している事を知り、2019年より、外国株への投資を開始する事と致しました。

米国株への投資

日本から容易に買付可能な外国株の中でも、日本語での情報量の多いのは圧倒的に米国株でしたので、先ずは米国株への投資を開始しました。

外国株(米国以外)への投資

米国以外の外国株式は、日本語での有用な情報がまだまだ少ないのですが、その少ない情報の中で出来る範囲で進めて行こうという事で、先ずは数銘柄への投資を開始しました。

以上のような経緯で、現在に至ります。

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