日本円が強い内に出来る事とは?

東洋経済ONLINEにて『ジム・ロジャーズ「円はもう安全資産ではない」』と言った記事が掲載されています。

記事内では、老後に備えた活動の観点で、下記のような事を日本円が強い内に実施しておく事を読者に推奨していました。
1. 日本国外への投資。
2. 日本国内での自宅の売却とその資金の海外への移動。

尚、管理人のステータスは下記のような状況です。
1. ○: 日本国外に株式・ETF・外貨預金を通じて一定度投資している。
2. △: 自宅は保有していないのでそもそも売却は不要だが、海外への資金移動については調査した事はあるが実現はしていない。

日本円が強い内に出来る事とは?

確かに、超高齢・多死社会、財政の更なる悪化による増税、と言った中で、仮に何等かの形で日本が他国と相対的に外国人からの魅力が減ってしまうようですと、外国人労働者・将来の移民の増加もままならず、少子化にも歯止めが掛らない中、日本銀行は紙幣を発行し続け、日本円は相対的に価値が低下していく事でしょう。
そのような将来を想定した場合に、今の内に何が出来るのか。真剣に考える必要があると改めて思いました。

以上、ご参考になれば幸いです。

「外貨預金」に関する他の記事