実物資産としての「金」は何処で何をどう売買するのか?

売買場所

当然ながら信用度の高い場所で売買するべきですが、それをどう探すのかが課題ですよね。

日本金地金流通協会」という一般社団法人が在り、こちらに「登録店」が掲載されていますので、参考になるかも知れません。

尚、管理人のお勧めは、「田中貴金属工業」の直営店での対面購入です。
田中貴金属工業」は、「公認溶解業者」の認定を受けていると共に、金および銀の溶解業者の溶解技術と分析能力を審査する「公認審査会社」にも選ばれています。
接客もとても丁寧です。

売買商品

金の商品には幾つかの種類が在りますが、純金となりますと下記に絞られます。
・地金 (プレート)
・コイン

重量当たりの価格は、地金の方がお得です。お試し購入やコインのデザインの鑑賞を目的としない限り、地金の購入を推奨致します。

売買要領

金の対面購入においては、下記のように幾つか注意点が有ります。
・現金払となる。
・或る程度の重量の売買でない限り、取引手数料が発生。
・物品購入につき、消費税が発生。

売買時の所感

私が金地金をGINZA TANAKAで購入したのは2008年でした。

不勉強につき、前述の「売買要領」に記述した事全てが初耳で、窓口から一旦離れて数分再検討しました。

その後、銀行ATMから一度では引き出せない額の現金を複数回に分けて引き出し、プラチナム地金と共に購入しました。

現品持ち帰りにつき、ドキドキしながら帰宅したのを覚えています。

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