個別の取得済投資対象の暴騰・暴落にはどのように対応するのか?

皆様、個別の取得済投資対象の暴騰・暴落にはどのように対応されていらっしゃいますか?
一般的には、一定の割合以上の上昇・下落を以て取引(主に売却)のタイミングとするべき、と言われる事が多いかと存じます。

個別の取得済投資対象の暴騰・暴落にはどのように対応するのか?

管理人は、下記のような基本方針で対応しております。

・暴騰・暴落が発生し易い投資対象種別は、毎日終値をチェックしているが、実績としては基本的に傍観している。
・毎月1回、全投資対象の価格・価値の棚卸を実施しており、その際に取引(主に売却)要否を検討・決定する。

要するに、タイミングは常に定期的なのです。

管理人は企業に従業員として勤める身につき、そもそも暴騰・暴落時のタイミングを厳密に見定められる状況に居られない事が多い為、ある程度の割切りが必要と考えている次第でして、その結果が、なんと月1回のタイミングでございます。

この方針で結果的に、得だと思った事も、損をした・小金持ちに成り損ねたと感じた事も、それぞれ有りましたが、少なくとも言える事として、管理人は未だかつて、狼狽売りをした事がございません☆

ご参考になりましたでしょうか?
「え、管理人はど素人トレーダーなの?」と言ったお声が聞こえてきそうですが、管理人は2002年頃からずっとこの調子で、今のところずっとストレス フリーで過ごしております。

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