「実物資産」という投資対象

「実物資産」とお聞きになられて、具体的にはどのような投資対象を思い浮かべられますでしょうか?

管理人の理解では、「その他の投資対象と比較して、『これは私のものだ! とっても価値があるのだ!』とより判り易く物理的に他人に自慢して?見せる事が出来る資産」が対象になると考えています。具体的には下記のとおりです。

・貴金属(金・プラチナム等)
・美術品(絵画・彫刻・陶器等)
・不動産(土地・建物等)

「実物資産」という投資対象

これらの内、市場価格が比較的かなり明確になっているのは貴金属になります。保管が比較的かなり容易でもあります。

美術品・不動産は、その業界独特の目利きが必要になるかと存じます。

また、実物資産としての不動産は、他の投資対象種別と比較して、単価が高くなる事が多い為、個人に拠っては、たった1つの投資対象がポートフォリオの大部分を占める事になる事が多く、投資対象としてリスクの高いものであると言えるかと存じます。

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